idoco の使い方

入れてから記録が並ぶまで

  1. 位置情報を「常に許可」にします。 アプリを開いていない間の移動を記録するために必要です。「使用中のみ」だと、 アプリを開いている間しか記録できず、1 日を振り返るという目的が成り立ちません。
  2. 自宅や職場に居るとき、記録された滞在をタップして「この場所を自宅にする/ 職場にする」を押します。以降そう表示されます。
  3. あとは普段どおり外出するだけです。滞在が時刻つきで並びます。

場所の名前について

近くのお店が 1 つにはっきり決まるときは、店名が自動で入ります。名前は端末の中で 決まります。一度付けた名前は端末が覚えていて、次に同じ場所へ行ったときも同じ名前 になります。この自動命名は設定でいつでも切れます。

違っていれば、滞在の行をタップして直せます。近くのお店の候補から選ぶか、 自分で名前を入力できます。付けた名前は、すでに書き出した過去の記録にも 遡って反映されます。

名前を選ぶ画面には「最近行った場所から選ぶ」が出ることがあります。これは iOS のジャーナル機能が持つ提案ピッカーで、 あなたが選んだ 1 件だけが idoco に渡ります。提案の一覧や履歴は idoco からは 読めません。iOS 17.2 以降の実機でのみ表示されます。

記録を取り出す

設定タブから 2 通りの方法があります。

  • 日記用にコピー… その日の滞在を数行のテキストにしてコピーします(座標は含みません)。
  • CSV で書き出す… 表計算ソフトなどで開ける形で共有します(座標を含みます)。

パソコン(Mac)から読む

「保存先フォルダ」を 1 回選ぶと、アプリを開かなくても、移動のたびに記録がそのフォルダへ 書き出されます。パソコンから読みたい場合に使う機能です。

  • 「iCloud Drive」の中にフォルダを作って選んでください。 「このiPhone内」を選ぶとパソコンには同期されません。
  • フォルダを移動・削除・改名すると書けなくなります。選び直せば、それまで端末に 溜まっていた分がまとめて書き出されます。
  • 設定しなくても構いません。その場合、記録は端末の中に貯まり続け、あとで 設定すればそれまでの分がまとめて書き出されます。
  • 保存先の設定はいつでも解除できます。 解除すると、それ以降は書き出されず、記録は端末の中に貯まります。

電池について

GPS を回し続けるのではなく、iOS が「着いた」「出た」と知らせてきたときだけ 記録します。そのため電池の消費を抑えられます。

困ったときは サポートページ、保存先の詳細は プライバシーポリシーをご覧ください。

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