idoco サポート
idoco(イドコ)は、「その日どこにいたか」を振り返るためのアプリです。 地図を広げなくても、滞在が時刻つきで並びます。
使い方は 使い方ページにまとめています。ここでは「困ったとき」を Q&A 形式でまとめます。
記録が並ばない
位置情報が「常に許可」になっているか、設定アプリで確認してください。「使用中のみ」だと、 アプリを開いていない間の移動は記録されません。また、記録は移動したときに 作られるので、ほとんど動いていない日は記録が少なくなります。
場所の名前が「不明な場所」や住所のままになる
自動で名前が入るのは、近くのお店が 1 つにはっきり決まるときだけです。候補が複数 あって決まらないときや、Apple の地図にその地点の店名が無いときは、住所や 「不明な場所」のまま表示されます。滞在の行をタップすると近くのお店の候補が出るので、 選んでください。候補に無いときや候補が出ないときは、自分で名前を入力できます。
名前が違う/自動で付いた名前を直したい
滞在の行をタップして、近くのお店の候補から選ぶか、自分で名前を入力してください。 付けた名前は、すでに書き出した過去の記録にも遡って反映されます。自動で名前を 付ける機能そのものが不要な場合は、設定でいつでも切れます。
終わりの時刻が入っていない(「13:52〜」のように出る)
idoco は、出発を観測できていない滞在については、終わりの時刻を書きません。 推測を観測と同じ顔で並べない設計です。次の滞在が記録されると、多くの場合は そこで終わりが確定します。
保存先フォルダに書き出されない
保存先フォルダを移動・削除・改名すると書けなくなります。設定画面でフォルダを 選び直してください。記録は端末に残っているので、選び直せば溜まっていた分が まとめて書き出されます。「このiPhone内」を選んでいる場合はパソコンには 同期されません。「iCloud Drive」の中にフォルダを作って選び直してください。
「最近行った場所から選ぶ」が出ない
この機能は iOS のジャーナルの提案ピッカーを使っており、iOS 17.2 以降の実機でのみ 表示されます。それより古い iOS や、シミュレータでは表示されません。なお、この画面で idoco に渡るのはあなたが選んだ 1 件だけで、 提案の一覧や履歴を idoco が読むことはできません。
プライバシー
位置情報を開発者のサーバーへ送ることはありません。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。
お問い合わせ
上記で解決しないご質問、不具合のご報告、機能のご要望は、以下のメールアドレスまで お気軽にご連絡ください。
メールに以下を書き添えていただけると、調べるのが早くなります。
- iOS のバージョン(設定 → 一般 → 情報)
- iPhone のモデル名
- 不具合の場合: 起きた時刻、そのときの操作、できればスクリーンショット
通常 1〜3 営業日以内に返信します。